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March 23, 2019

『金史』を読む その1

昨年、ロシアの東洋史学者ミハイル・ヴォロビヨフの著書『女真と金国の文化』を約15年かけて翻訳、出版までこぎつけました。女真文化は当然興味深いのですが、女真文化研究の一大資料である『金史』が純粋に読み物としても面白いことに、翻訳中気が付きました。東洋史や中国史の専門家から怒られそうですが、私は『史記』や『三国志』並みではないかと思っています。翻訳も終わったことだし、今一度自分なりに金史を端から読み直してみたいと思います。たぶん、一生かかっても終わらないとは思いますが。

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