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July 2010

July 27, 2010

怪しいテレビ欄

 今年の途中から訳あって、巨人軍の機関紙から変わって地元紙を取っています(Yうりさんごめんね。男の台所の斎藤記者どうなったのか…。心配です。)。この新聞どうも、巨人に批判的なようで、小さい扱いなので、朝、プロ野球に割く時間はほとんどなくなりました。時間を有意義に使うためには、ある意味良いことです。

 また、さすがに地元のネタは強く、なかなか面白い記事もあります。だけど、嫌なのはたまに一面にでる何をいいいたいのかわからない論説。こうした論説が一面に出た日は、不快な気持で出勤します。

 しかし、こうした論説はたまにあるものの、救われるのが町山広美さん(なかなかの美人)の「怪しいテレビ欄」。これ通信社の全国配信記事かと思ったら、この新聞の独自連載らしい。毎週楽しみです。

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July 25, 2010

白鵬全勝優勝に思う相撲の起源

 マンガ「すもうねこ」さんのおかげで、だいぶ相撲を見る気力も復活してきたと思ったら、名古屋場所終わってしまいました。いい内容の取り組みが多かった気がします。魁皇の怪我ちょっと気になりますが。

 デーモン閣下が「たかじんの~委員会」に出ていたが、いつものごとくデーモン閣下相撲のこととなると抑え気味で常識派ですね。「相撲も見ないやつが相撲の批判をするな」というのは、好角家としては当然ですが、テレビのインタビューでは無理やり言わされているのだとつっこまれ、激論になることもなく、そういうことを聞くテレビがけしからんというところで変に落ち着いてしまったのは、たかじんの~委員会ファンとしては残念。なんだかんだいっても田嶋先生がいないとつまんないのか…。

 さて、私は好角家というほどではないが、大相撲となるとじっとしていられなくなる。テレビがなくてもラジオでもいいんだけれど…。白鵬よく一人横綱で優勝しました(それも全勝)。なかなかできないぞ…。連勝もどこまで続くか、楽しみです。相手の力士も変な手で、たとえば立会の大きな変化などはしにくくなってくるので、連勝はしばらく続くと私は見ています。

 宮本徳蔵さんの「力士漂泊」ではないが、相撲の起源はおそらくモンゴル高原で、日本には中国東北部や朝鮮半島を経由して入ってきていると私も思います。わが日本の国技でもあるが、東北アジアの夷狄(長城の外にいる民族・集団)に共有されるスポーツといってもよいと思う。日本人の相撲好きは古代に根差した「DNAレベル」だと思う。

 トンガ・ハワイ勢はともかく、韓国(春日王)、モンゴル(いまや多すぎて上げきれません)、グルジア(臥牙丸)、ブルガリア(琴欧洲)、南ロシア(阿覧)、エストニア(把瑠都)とまあよくもモンゴル帝国が跋扈したステップ地帯の国から現在の力士も来ている。そういえば、内蒙古初の力士「蒼国来」も私的には注目されます。

 蒼国来いわく、13億人の中国の人に相撲を知ってもらいたいと。でも長城以南の人たちにはちょっと無理かなという気がする。どうでしょう。今後内蒙古や中国東北部の人にははやるけど、上海の人には相撲が流行らなかったら、日本の相撲文化は北族の文化だとする傍証になるんじゃないかと思います。今後の動向が楽しみです。

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July 23, 2010

すもうねこ第98話

今はまっているツィッター「すもうねこ」の第98話秀逸です。加藤まさるネタいいですね。この作者のはすまるさんたぶん自分とほぼ同年代なんだろうな…。

すもうねこのためにツィッターに加盟?しました。いまだにツィッターをどう使っていいのか、まったくわかりませんが…。すべて「すもうねこ」のためです。

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July 19, 2010

すもうねこ

ツイッターで検索していたらぶつかった「すもうねこ」(連載四コマ漫画)、野球とばく問題で暗い相撲界を明るくしてくれる。応援しています。単行本化されないかな。買いますよ。

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