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September 22, 2007

中国語の外国語表記法

中国語の外国語表記法には大まかには二種類ある。
①意味から訳す場合。
オックスフォード→牛津
ケンブリッジ→剣橋
②音を当てる
キャノン→佳能
サントリー→三得利

②は日本でいえば万葉仮名なんかもそういう部類に入るだろう。

しかし、音であてるといっても、漢字には意味がある。サントリーの中国語訳は三者が利を得るという意味
なのだろうか。いずれにしても縁起がよい字だったりよい意味になるようになっているようだ。

コカコーラ→可口可楽も秀逸である。

さて、最近中国語の先生に教えてもらった秀逸な例を二つ
パチンコ→扒(手偏に八)金庫(pa jin1 ku4)
金庫を探る(掘る)というような意味にとれるそうだ。これは音を当てたパターンで
あるが、漢字の意味もある程度内容を示している?

もう一つが
ライブドア→活力門(huo2 li4 men2)
なんだか意味を単にあてたようだが、なんとこれ、ホリエモンを音で表してもいるそうな。
なるほどな~

ところで中国語の教科書では最近一世を風靡しているらしいI先生、以前テレビを見ていたら
意外とオヤジギャグが多かった。それもそのはず中国語ってオヤジギャグ的発想にみちみち
ているんだな…

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» 当て字 [薩摩焼な日々]
「新かもしかみち」さんの「中国語の外国語表記」という記事を拝見していて,思い出したことがある。 江戸時代のキリスト教徒,つまり「キリシタン」の漢字表記としては,「切支丹」や「吉利支丹」などが,現在の私たちには馴染み深い。ATOKの変換でも,この二者が候補として挙がる。 ところが,以前,ある近世文書(活字版,出典失念)に「鬼利支丹」と表記されているのを見かけたことがある。「鬼」という字が,なんともインパクトがあるので,記憶に残った。 ある「音」を表すのに,どのような意味内容を担った漢字(表意文字)... [Read More]

Tracked on September 24, 2007 at 01:17 PM

Comments

こんにちは!
『愛 LOVE 中国!!』の『浪漫飛行』です。
『中国語』で検索してやって来ました。
中国語を勉強していますか?

中国&中国語に興味があるなら、私も中国関係のブログを書いてますので、お暇な時にでも覗いて見てください。

Posted by: 浪漫飛行 | September 23, 2007 at 08:25 PM

はじめまして。『薩摩焼な日々』のwatanabeと申します。いつも楽しく拝見させていただいてます。
この記事を元に,拙ブログで記事を書かせていただきました。トラックバックしようしたのですが,うまくいかなかったようなので,コメントという形でご挨拶させていただきます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

Posted by: watanabe | September 24, 2007 at 10:27 PM

トラックバックは、リアルタイムでできないような設定になってしまっていて申し訳ありません。

私の卒論は九州の縄文土器でしたので、
20年ぐらい前に九州でお世話になっているような…。

今後とも宜しくお願いします。

Posted by: かも | September 26, 2007 at 08:15 PM

あ,K崎さんだったのですね。
「海東青の考古学」にたどってみて,今,はじめて知りました。
失礼いたしました。
改めて,ご無沙汰しております。『信濃国の考古学』などのご活躍,いつも拝見させていただいております。
今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: watnabe | September 27, 2007 at 07:55 AM

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