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July 2005

July 31, 2005

京都は暑い!

京都は暑い!死にそう…

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July 29, 2005

眠れない夜を数えて

リンク: ■ ドラマデータベース 詳細情報表示 ■.

今日はさすがにかなり頭に来て、眠れない。うーん1992田中美佐子、三田村邦彦主演のTBS『眠れない夜を数えて』をなぜか思い出します。

1992年毎週木曜日夜10時という当時はまず家に帰っていないか、帰っていても飲んでいてテレビの記憶がない時期(テレビ自体が家になかったかもしれない…)なので、1992年当時の番組の記憶はまったくない。友達とその話をした記憶すらない。

ところが、その5年後くらいに再放送があり、これはなぜか録画を適当に録っていました(別に保存目的ではなく、ビデオという文明の利器を購入したので、家にいないときの番組を見る目的で)。

なんかクラーイ展開でしたね。鑑識の段田安則、妻と死別した子持ちのデカ笑福亭鶴瓶、やくざの女にほれてキャリアを棒に振る村田雄浩、大阪から研修?(転勤?)で来た川藤幸三、人一倍正義感が強く有能だが妻殺しの疑いのある三田村邦彦、キャリアの有能な女性警部田中美佐子、上司の小林稔侍、犯人役の根岸季衣、たしか警官役かなにかでバカルディーの二人(も出ていたようだが、印象が薄い)。

変にリアリティーがあって、良かったドラマでした。私は、小林稔侍と鶴瓶さんの二人に同感でしたね。「刑事は世の中を変えようとかよくしようとかを思いすぎると、自分を見失う」(→三田村邦彦のことを暗示している)

三田村邦彦がしょっちゅう歯を磨いているのを不思議そうに見る田中美佐子…。なにかあると気づいているのだが、うーん鯉はもとい恋は盲目なんでしょうか…。

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July 26, 2005

大長今と白い巨塔

 朝鮮朝っていったいどうゆう時代だったのだろうか…。大長今(チャングムの誓い)を見ているとわかったようなわからないような…。
 
 でもチャングムってやはり現代人好みに改造しているんだと思う。(朝鮮史に詳しくはないが…)
 たとえば「宮廷女官料理能力試験」(だったような)だなんて…。「料理」って確か日帝時代の和製漢語だった?と聞いたことがある。(でも違う気もするが)

 MBCのHPによると、NHK版ではカットされたが、「満漢全席」を明使に食べさせるという台詞があり(NHK版では「宴の料理」)、時代が合わないのでカットされたようだ。(満漢全席は清朝)

 細かいところはさておき、前半の「女官」時代はサラリーマン(OL)の派閥争いもの。後半の「医女」時代は、病院・医療ドラマを彷彿とさせる。

 インターネットの中国(台湾?)のブログで、大長今と白い巨塔(大長今和白的巨塔)とを比較しているのがあったが、全然違うドラマなんだが、どこか通じるところがあるような…。
 
 チャングム役の李英愛(イヨンエ)さんは、韓国版白い巨塔といわれたドクターズ(医家兄弟)に出ていたが、うーむ医者役や看護婦役が似合うのか…。

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脚本と台本の間…

脚本と台本とはどう違うのか…
脚本「テレビや舞台演劇などの筋書きのこと。シナリオとも。」
台本「台詞(せりふ)の書いてある本。シナリオ、脚本」とある。
うーむほとんど同じだ。

それにしても、作者の先生の本に役者が意見するというのは、大変勇気が
いることだとよーくわかりました。

黒澤天皇VS勝新じゃあないけれど…。

無事終了しますように。

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ある日本人…

ホームページをいろいろ漂ってみていると
ど~も、拙者のことを言っているHPに遭遇。
「ある日本人が…と言っている」

それにしても「ある日本人」っていわれてもなあ~
このホームページの作者はれっきとした日本人らしいが…

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July 22, 2005

今日のパックマン

156250点。

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July 18, 2005

トリビアルな考古学

 考古学に限らないが、クロートがシロートにモノを説明するとヒジョーにわかりにくいことが多い。マージャンが大好きなミヤサカお父さん(小沢昭一の小沢昭一的心のつもりで読んでください)。初めて家族マージャンをやることになりました。小学生のトオル君はわくわくしながら、お父さんに聞きます。
 トオル「おとーさん。マージャンってどういうゲームなの」
 ミヤサカ「トオル!マージャンはメンタンピンだぞ!最初はメンタンピンを目指せ」
 トオル「???」
 そうなんです。マージャンは13個の牌が手元にあり、1個を山から引いてくる。3・3・3・3・2(あたま)という固まりになっていて、3は同じマークで連続したシークエンスになっているか、同じ数字になっていればよい。ただし、その条件が揃っていてもあがれない(勝利できない)。自分の手に、「役」が一つは最低なくてはいけない。ミヤサカお父さんはその役には初心者はメンゼン(自分で積もってあがること)・タンヤオ(19や字牌がないこと)・ピンフ(連続した数牌を両面でまつこと)をすすめていたのでした。トオルも高校大学と悪友とマージャン三昧して、ミヤサカお父さんの言うことがわかったのでしたが、マージャン教師としては明らかに失格です。
 ミヤサカお父さんに限らす、学者というか「研究者」と称する人も、こうしたトリビアルなところに力が入りすぎて本筋がひじょーに見えにくい。今日も質問されたのですが、火炎土器、火焔形(型)土器、火焔土器なんて、そこを専門とする人はうまーく使い分けている。しかし、一般向けに前提も無しに使わないでほしい。縄文時代の火炎土器研究者以外はまず知らない。(私も良くわからない)
 それでも村上市教育委員会のHPにわかりやすい解説があったので助かった。
 こういうことをいくら真面目な「研究者」に話してもわかってもらえない。自分が正しければよいのだ…。
 

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食い気と色気だけの縄文人

 信州で「縄文」というと熱狂的なファンがいるので、大助かり?である。「縄文文化」の魅力はというとアンケートでは、
 ・現代とはまったく違った縄文土器の斬新なセンスに魅かれる。
 ・現代とは違った素朴な暮らしが興味深い。
 ・原始人だと思っていたら、非常に高度な文化を持っていたことがわかった。
 などである。考古学ブームのおかげで、「縄文人=はじめ人間ギャートルズ」という図式ではなくなってきたのは好ましいことである。
 ところがである。肝心の博物館の展示はどうかというとやはり現代の考古学者の発想の貧困さを反映してか、まったく食い気と色気だけの縄文人である。
 貝殻、骨、木の実、植物などが出土すると「縄文人は何を食べていたか」
 石器や骨角器なども「食糧採集や狩猟」にどう使ったか。
 土偶、石棒などの用途がわからない道具は「縄文人の祈り=自然の豊穣、子孫繁栄」となる。
 たしかに、食欲と性欲は人間にとっての二大根本的欲求であるから、縄文文化や社会の中で、重要な要素には違いない。しかし、これってどこか縄文文化を初めとする、無文字社会や文化を、見下している現代考古学者の発想の貧困さに起因してはいないだろうか。
 漆工芸、ヒスイをはじめとする玉文化、豊富な石器石材に対する選別や知識、土器に見られる製作技術のレベルなど縄文人がどうも食べることや子作りに追われているだけの人びとには見えない。

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July 16, 2005

動機が純粋なら許されるか…

 先日、読売新聞の一面に、226事件の将校の遺書が紹介されていた。別にとりたてて美化してはいないが、かといって彼らを断罪するでもなく、歯切れが悪い気がする。
 たぶんその背景には「動機は純粋だから」というのがある。動機が純粋だと許されるのか。逆の場合が有る動機が不純(もしくは不純と思われている)田中角栄氏をとにかく目の敵する人がいる。
 しかし、どちらかというと(勿論どちらかというとですが)、純粋ではあったが国をあやまった青年将校より、賄賂はとったが国民を経済的に豊かにした人の方がマシだと私は思う。(勿論、道徳的な退廃は大きな問題だが、あくまで究極的な選択として…)。

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July 15, 2005

チェ一族は「日本」?

 すっかり毎日どっぷりはまっている「大長今」(デチャングム)(2時間の再放送+木曜日は週一のものを加えると3時間)なのだが、そのチャングムでおなじみの敵役、チェパンスルを筆頭とするチェ一族。商人で、権力者に取り入り、あくどいがチカラを持っている…。なんかどこかで聞いたことがあるような、そうです。この人たちは、韓国から見た「日本」のイメージと重なっているような気がする。
 さて、普通、韓国時代劇?ドラマの悪役はただ、悪いヤツというだけなのですが、チャングムでは少し捻ってあって、チェ一族にもそれなりの悪としての意味(必要悪というか、彼らの悲しみも)描かれている。それによく見ていくと必ずしもまったく見識が無いわけではない。チャングム(徐長今)とクミョン(崔今英)は結構協力したり、相手の力を認め合っている仲。
 注目すべきは結末です。悪としてのチェ一族は結局因果応報というか勧善懲悪というか処刑されたり、失脚するのか、それとも…。
 韓日もしくは日韓関係を占う上でも、興味深い。ちなみに私は結末を知らないのですが、チェ一族は結局滅ぼされるか、失脚するとみたがどうでしょうか。

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July 11, 2005

チャングムの誓い -MBC-

リンク: チャングムの誓い -MBC-.

NHKBSで放送中の宮廷女官チャングムの誓い。原題は「大長今」(偉大なるチャングムといったところか)。NHKのホームページで物足りない人は、韓国MBCのホームページ日本語版は必見です(上記HP)。
NHKではカットされているシーンなどについて詳細に解説があります。
また中国でも放映されているようで、湖南衛視の公式HP大長今も面白そうです。(ちょっと中国のこうしHPは重いような気がしますが、私だけでしょうか…)

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July 06, 2005

警察の「発掘調査」について思う

 よくテレビで、犯罪捜査の証拠(遺体など)を調べるために、現場を掘り返している映像が出る。捜査上の秘密などがあるから核心の部分は映していないとは思うのだが、ちょっと気になる点が有る。
 どうも該当しそうなところを端から掘り起こしているような気がしてしようがない。端から掘り起こして、土砂を篩にかけて遺留品を探しているようだ。土砂を篩にかけて遺留品を探すこと自体はよいのだが、やはり本当はどのように遺留品や遺体が埋まっていたかを観察、記録することも重要な気がする。
 とくに地山を掘って遺体などを埋めている場合、普通に考古学的に調査すれば、かなり明瞭に見つけられるはず。なにせ縄文時代の墓穴でも見つけられる。勿論、土の状況にもよるのだが、縄文時代の墓穴でも、例えば長野県のローム層だったらかなり検出は容易だ。
 あと気になるのはこうした「発掘調査」や鑑識にマニュアルみたいなものはあるのだろうか…。後学のために勉強させてほしいが、入手は難しいのだろう…。

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July 03, 2005

ワードとアンチウィルスソフト

 ホームページを作る時にhtmやcssで細かくやるのが面倒な時に、よくやるのが、ワードをファイル→webページとして保存とし、htmlないしhtm形式で保存すると比較的簡単にホームページができる。ワードがだいぶインターネットと相性がよくなったのか…。
 ところが、前からうすうす感じていたのだが、インターネットに接続している時に、ワードを使っていると誤作動することが多い。このことと関係が有るのか、やはりインターネットに接続しているときに先ほどのワードの文書をwebページとして保存とするとやはり誤作動しやすい。
 最近ヨメさんが中国語に熱中しているのにつられて、ワードに中国語の文章を入力してみた。ワードは現在多言語対応というのか、日本語、中国語、ロシア語などを混ぜても大丈夫である。そこで、図に乗ってこれをwebページとして保存してみると、なぜか、文末の数行が文字化けする。結局、ソースを見てみるとなぜかそこだけlang=ZH-CNが抜けているのだ。何度保存しても同じだ。念のため(意味が有るかわからないが)インターネットの接続はきっておく。原因はわからないが、直して読めるようにする。
 ワードとインターネットとの相性?が問題かと思ったが、そうではないようだ。あと考えられるのはアンチウィルスソフトなのだが、そんなことってあるのだろうか。

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July 01, 2005

たかがこれしき

 それにしてもIT時代だなんだと喧伝されているわりには、当たり前のことがなかなか調べられない。「たかがこれしきのこと」と思うようなことがだ。似たようなことがたくさん繰り返されている。これはホームページに限らないから、情報というものはそういうものだといえばそれまでだが。(それとも私の調べ方がいけないのかもしれない)
 ホームページの名前を「かもしかみち」から「たかがこれしき」に変えるか…。

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