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April 16, 2005

戦国武将の勉強法

 千軍万馬往来の世、戦国武将はどのように「勉強」していたのか。(まるで某プ○ジデント誌がテーマにしそうな話題ですが…)
 徳川家康などは「吾妻鏡」「四書五経」などを儒学者から講義してもらって学んだという。藤原惺窩(ふじわらせいか)などが有名だ。
 これって昔は横着でこういうことを武将がしていたのかと思っていたが、いやむしろこういう勉強法も大事なようである。「講義」してもらってというが、むしろ家康が儒学者にいろいろ質問して、議論になったりしたのではないかと思う。自分でただ本を読んでいるのではなく、論議すると理解が深まると思う。

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