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January 2005

January 30, 2005

やっぱり暖かいですね

 肌寒いとは聞いていたんですけど、かなり暖かいですね神奈川県。セーターが要りません。この気候になれてしまうと怖い…。

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January 29, 2005

猿の惑星のオチ

私の考えた猿の惑星の「落ち」。

宇宙飛行士が地球戻るが、アメリカには行けなくて、白い雪がてっぺんにのっている円錐形の美しい山の有る東洋の某国に着陸する。しかし、ここは確かアメリカの同盟国だったはずだ。ひとまず安心する。

ところが着陸してみると、猿の警官隊に囲まれる。一瞬あせるが、猿の警官隊には皆ひもがついていた。

この国では21世紀になって日光猿軍団を警官の助手として使っていたのだ。人間の司令官が出てくる。宇宙飛行士の話(猿の惑星から帰還したこと)を聞き歓ぶ。

この国最近宇宙飛行士が知っていた頃とは政治体制が変わって共和制になったという。

その大統領が会いたがるというので、大統領執務室に通される。大統領は背中を向けていたのだが、宇宙飛行士と司令官が入ってきたのに気づいて振り向く。なんと大統領は猿の惑星の猿の将軍だった…

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「真実」最終回

 当地(長野県)では、昨日「真実」が最終回でした。放映が進むにつれてスポンサーが増えたようで、コマーシャルが激増…。放送局もうれしい悲鳴なんでしょうが、その分編集されてしまって、最後の方、よく意味が分からないシーンが続出。
 とくに主人公がヒョヌ(リュシウォン)やジャヨン(チェジウ)でなくて、敵役のシニやスヒョンのようでした。
 もともと韓国放映時、視聴者の熱い?希望であらすじが変わってしまったとか…。それにしてもコテコテなドラマでした。

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January 24, 2005

でも日本人って飽きっぽいからなあ…

 韓流ドラマも小倉紀蔵先生に言わせると「冬ソナ」はだいぶ変り種(傍流?)らしい。たぶんあっちで本流?の人間関係ドロドロで、お説教的な「真実」「ドクターズ」あたりになるとうーんスゴイです…。頭と目が疲れた。画面もなんとなしか暗いですね。
 さて、話変わって日本のブームって盛り上がれば盛り上がったで、ブームが去ったあとって廃墟みたいになるから怖いです。韓国の現地(とくに春川)の人たち覚悟してほしい…。怒らないでほしいなあ。韓国ってその点どうなんだろうか。日本に負けず劣らずならいいのだけど…。

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January 23, 2005

腐っても鯛

 腐っても鯛。自分について自分で言っちゃあ、単なる屈折した自慢になっちゃう。

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January 20, 2005

小倉紀蔵先生とチェ先生

 我が家の毒蔵が、市立図書館から小倉紀蔵先生の本「韓国ドラマ愛の方程式」(?)を借りて来た。ざっと読んだだけだが、これって名著だと思う。古くは渡辺キルヨン先生、古田先生の韓国本が面白かったけれど、小倉先生の本は新鮮。とくに座標で「精神文化」を解析するのは、私の韓国語の先生だったチェ先生と全く同じなのでびっくり。チェ先生も小倉先生もソウル大で学んでいたところをみると、同じような分析方法なのは、ソウル大仕込みなのか…。いや、というより朱子学の理気二元論から来ているのだろう。チェ先生の方法って、私には当時新鮮に見えましたが、韓国人(インテリ?)の伝統的な発想なんだとあらためて今日気づきました。

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January 19, 2005

縄文時代に「長野県」はない。

 縄文時代に「日本国」はなかったというとあまりに当たり前で、何を言っているかという感じだが、縄文時代に「長野県」はなかったというと受け入れてもらえないことがママ有る。困ったものだ。

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January 04, 2005

年賀状の傾向と対策

 年賀状のあて先をパソコンで管理している割には、1年に一度しか使わないため、うまく利用できていない。(ソフトの使い方が今一わからん…)
 それにしても、今年の年賀状は割合おとなしいものが多いような気がする。これもやはり不況のせいなのだろうか…。

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