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January 2004

January 31, 2004

光陰如矢

 光陰矢の如し。月日が立つのは矢が飛ぶようなものだという。中国の古人はうまいことをいうものだ。
 ところで、往年の名アベレージヒッターの元中日ドラゴンズの山内和弘は、同僚にマージャンをすすめたそうである。そのココロは…。プロって恐ろしい。(答えを知りたい人は野村克也著「野球は頭でするもんだ」参照)

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January 28, 2004

日本を悪くする○○○

 毒蔵ちゃんがつぶやいた「日本を悪くしているのは○○○だ!」(○○○には皆さん適当な文言を入れてください)。
 さて、組織や個人が意図的に日本を悪くしているとして、それは何のためか…。本人あるいは当人はよくしているつもりだが、他人からみると悪くしていることがママあるのだろう。
 あと困るのが、不勉強を売り物にして、いろいろ改革しようとすることである。よく「一般市民の感覚では」とか「家庭の主婦の感覚では」という。別にそうした感覚は決して間違いとは限らないが、正しいとも限らない。「滅びに至る門は広く、永遠の生命を得る門を狭い」(だっけ?間違っていたら<m(__)m>)
 とはいえ、何もしないから悪くなるということも世の中ママあるようで、困ったもんだ。

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January 23, 2004

白い巨塔の毒蔵ちゃん

 職場に「白い巨塔」の熱烈なファンな毒蔵ちゃんがいる。毎日、さらに金曜日は毒蔵ちゃんの白い巨塔の大説明会がある。(フジテレビ白い巨塔は毎週木曜日夜なので…)
 だだ毒蔵ちゃんによると、今やっているフジテレビ系の白い巨塔には不満があるようだ。
 その不満の一つに財前五郎を悪、里見修二を善というように単純化しているのが気に食わないと。
 毒蔵ちゃんに煽られて、原作を今読んでいるところだが、たしかに、里見も大河内も単純な善ではないし、財前五郎も単純な悪ではない、そこがこの白い巨塔の面白さかもしれない。
 さて、それにしても、結構視聴率を稼いでいるようだが、なにもヒューマニズムとかのせいではない。白い巨塔ほどではないが、専門的(あるいは閉鎖的な)職場は、どこもかしこも小型のすこしくすんだ白い巨塔になっているので、身につまされて、財前五郎の出世と転落?を期待しているのだ。

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January 21, 2004

ロシアの夏彦翁

 今毒蔵ちゃんが2年越しで訳しているロシア語の文献がある。ロシア語はもともと難解だが、報告書という性格もあって、いちいちくどくど説明していて、まるで『解体新書』のようだという。最近とにかく一応最後まで来たそうだ。
 なんと最後に来てびっくり、今まで小難しい口調だったのが、「身を飾るのは世の常である。身を飾るのはいい伴侶を得るため、災いから身を守るためと古人は信じていたのだろう。」急に口調がなんとなく夏彦翁的な文章になったのでびっくり!
 毒蔵ちゃん、夏彦翁のことは大嫌い?で単行本をおいておくと「あの爺ィ」とまでのたまうが、結構似たようなことを言うので、やはり編集を志すもの毒がないとやっていけないのか…。
 

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January 17, 2004

本当に自衛隊派遣反対?

 一応自衛隊イラク派遣反対を基本に番組を作成していると思われる民放A社がある。二言目には「どうして自衛隊をイラクに派遣しなくてはならないのでしょうか」…。
 ところが、興味深いことにたまたま音声を消して同局の看板バラエティー・ニュース番組N・Sを見ていたら、映像自体は自衛隊の勇ましさや悲壮感を一番煽っている。印象にすぎないといわれればそうかもしれないが、もっとNHKは淡々と報じているぞ。
 戦争反対の主張は良い。ならば貫けば良い。マスコミは「マッチポンプ」とは言うけれど、その裏側で変に煽るのはやめたほうが良い。
 

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January 15, 2004

自分のことは棚に上げ

 「世は〆切りである」山本夏彦翁の名言?である。夏彦翁の生まれ変わり?の毒蔵ちゃんも二言目には「〆切りがないとあんたは仕事をしない」である。じゃあ自分はどうなんだ?ところが、「編集者 自分のことは 棚に上げ」だそうである。「著者のためを思って仕事をするのが編集者で、編集者が著者になる必要はない」…。

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January 03, 2004

日常の毒とは…

 日常の「毒」ってなんでしょう。
 身体の「毒」とは、どうも寝不足と便秘(平たくいえばウンコが排泄されないこと)のようです。
 これについては、最近は水とビタミンC(野菜)が有効であることは体験的にわかってきました。
 また、いわゆる「毒物」については、特別な知識はありませんので、他のHPをご覧ください。
 ここでは、日常生活にあふれる「毒」について考えていこうと思っています。

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